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  信州の名産品
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手造り田舎しょうゆ
 言わずと知れた天下の銘品!諏訪の喜多屋醸造が1998年に全国の醤油の品評会で金賞を受賞したいわゆる日本一の醤油です。有機丸大豆と塩、砂糖、塩、麹のみの使用で製造され、保存料、調味料、着色料は一切使用していません。
 機械でしぼらず重石の力だけでゆっくりと時の流れにまかせて美味しいところだけをしぼります。昔ながらの製造工程のため月産2〜300本が限度です。
 その味は、講談社の「たべもの発見ガイド」丸谷馨著の表紙を飾っている程で、とにかくまろやか。この価格で天下の銘品が味わえるのだから驚き。というわけで絶対のおすすめ!!ガラスのビンを使用しているため、6本入れの専用箱のみの販売となります。
1箱 \5,040 (税込) ■1箱720mlビン6本入りです。
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手造り信州米糀みそ 雪娘
 全国ネットの人気料理対決番組にも登場している、とにかく旨い味噌!仕込みに古来より伝承されている長毛麹菌を用いて育成した米糀のみを使用し、低温熟成させた甘口の米糀味噌で、厳選された原料だけを使って仕上げました。
白味噌と赤味噌があり、
・白味噌は、醸造期間を1ヶ月とし、さらりとした風味で、
・赤味噌は、醸造期間が3ヶ月で、こくのある風味を出しています。
・白味噌のほうが赤味噌より色白に保つために若干塩分が多めです。
 手造り味噌工房 喜多屋醸造店の絶対の自信作です。 この味噌に一度手を出したら今使っている味噌にはもう戻れないかも?
 とにかく、リピーターが多いのです。ビックリ!!( 赤、白を指定して下さい。赤、白の詰め合せも可能です。)
1箱 \3,000 (税込) ■1箱1kg袋
4袋入りです。
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古式醸造二年味噌 歳月(とき)の雫(しずく)
 

 いよいよ真打ち登場です!
喜多屋みその中でも最もコクと旨みのある古式醸造二年味噌「歳月(とき)の雫(しずく)」。
 お客様よりのお問い合わせで、二年味噌と三年味噌はどう違うの?と言うのが結構多いのですが、実はこれ同じ物なのです。昔から年齢が満で10歳、数えで11歳と言われる様に、生まれた時を0歳とするか、1歳とするかの違いなのです。喜多屋みそでは2年間醸造しているので二年味噌と呼んでいます。また、味噌は3年目に入ると風味が失われてくるため、やはり二年味噌が一番コクと旨みが多いのです。一般に流通している味噌は、戦前に醸造期間を短縮して生産効率を上げるために開発された促醸という技術を用いて、約1〜3ヶ月間で醸造したものです。

  これに対して、古来よりの製法を頑固に守り二年という気の遠くなるような長い歳月をかけ、丹精こめて仕上げた 古式醸造二年味噌「歳月(とき)の雫(しずく)」を見た目も美味しい樽詰めにしてお届けします。
1タル \5,000 (税込) ■ 1タルは4kg詰めです。
タル
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韓国風本格キムチの素 味つけ唐がらし
 これは大和屋絶対のおすすめ。とにかく便利!当店ではこの商品をなんと七十年以上も販売し続けております。昔は、「唐がらしみそ」と呼ばれ、現在はいろいろのメディアで「トウバンジャン」として紹介されている。と言えばお分かりになると思います。
 原材料は、唐がらし、にんにく、かつお節、えび、香辛料、塩のみの使用でとにかく辛いのですが、基本的にはこれをワサビの様に少量とって醤油で溶いてから使います。これがまた、何にでも合うから不思議です。お刺身などを食せば最高の味。昔は、くじらの刺身や馬刺しなどには欠かせませんでした。また、和風の野菜の煮物などの隠し味としてもとてもよく合います。もちろんこんな小さな袋でも、1袋で塩漬けの白菜10kgが本格的なキムチに変身します。
 実はこの魔法の調味料、昭和50年代迄は「トニーのからし味」として朝鮮のおじいさんが手造りで営業しており、かなり人気のある商品だったのですが、高齢となり後継者がなかったため、製法や製造の権利を売却してしまったのですが、幸運にもそれを譲り受けたのが弊社の取引先の喜多屋醸造だったのです。 とにかく、1袋あれば超便利な魔法の調味料!何にでも使ってみて下さい。
1セット ¥1,200 (税込) ■1セットは120g入袋×3袋です。
セット
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信州蜂の子高原煮
 その昔、蜂の子は日本全国で食べられていたのだとか。言わば日本人の貴重なタンパク源なのだが、現在において耳にするのは、熊本、琵琶湖一帯、静岡、信州周辺のみ。正式にはクロスズメバチと言う名だが、熊本や静岡では「ヘボ」と呼び、信州では「スガリ」と呼んでいます。方言です。
 私どもは、幼い頃より慣れ勤しんだ味のため、どうしてこんな美味しいものをと思うのですが...でもその味の記憶は以外にも日本人のDNAに組み込まれているのでは?...というのは、よくTVのバラエティ番組で罰ゲームとして蜂の子の甘露煮を食べさせられるシーンがありますが、恐るおそる口に含むや否や...美味しい!の一言。瞬く間に出演者全員が食し、揃ってウン美味しい!と言う訳で、珍味中の珍味「信州蜂の子高原煮」をご案内。
 かなり高価なものなのですが、何とここ30年間における価格変動がなく、意外や意外、たまごと並ぶ物価の優等生です。高価なのはその加工に対する手間の多さからです。食用の蜂は地蜂で、土の中に巣を作りますので、まず蜂の巣を探すのが至難の業。次に1尾ずつピンセットで拾い出すのに大変な労力を要します。これだけでも、この価格で合うのだろうか?と悩んでしまいます。
そんな苦労を乗り越えて、おいしく煮込んだ「蜂の子高原煮」を「交和物産」よりお届け。勿論原材料も、蜂、水飴、砂糖、醤油、調味料、のみで安心してお召し上がりになれます。
1缶 \2,980 (税込) ■130g入り缶1本です。
1瓶 \7,980 (税込) ■450g入り瓶1本です。
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信州ふじりんごジュース
 このりんごジュースはただ者ではない!世の中にりんごジュースと名が付けば、1リットル100円から市販されている。なのに何故?...良くぞ聞いてくれた。このジュース、なんと信州産の“ふじりんご”だけを酸化防止剤を加えずギューとしぼった100%果汁なのだ。一般にりんごと表示してあってもその種類は非常に多く、国産から輸入物まで品種もそれこそ色々。なんと贅沢なことか。しかも、成分無調整の純生しぼり。濃縮還元とは一味違う本物の味を楽しんでほしい。ちなみに、濃縮還元とはりんごをグラインダーにかけてからしぼり易くするために水を加えてしぼり、今度は水を飛ばしてから100%に調整したもので、加熱したり成分調整をするのでかなり風味を損うのだ。長野興農が丹精こめて作ったこの逸品をぜひ味わってほしい。ガラスのビンを使用しているため、6本入れの専用箱のみの販売となります。
1箱 \3,980 (税込) ■1箱1リットルビン6本入りです。
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諏訪名産 かりん砂糖漬け
 ついに出ました。超レアな一品!!!古来より、かりんはのどに優しいと言われていますが、一体かりんて何…と聞かれて答えられる人はまずいません。見た事がある人もいないのではないでしょうか?それ程かりんの果実は希少なのです。ここ諏訪地方では食用かりんの全国シェアのほぼ100%を独占しています。要するに、ここでしか生産してなく、全国に出荷するほど量もないと言う事です。(のど飴などに使用されているかりんは、まず100%が輸入物です。)ご存知の方もおられると思いますが、諏訪湖のほとりのヨットハーバー側で、10月頃に黄色い果実が実っているのがそうです。注 勝手にとってはいけません!その諏訪地方でも、実際に出荷販売している加工業者は2社だけで、その中の「川村商店」の“かりん砂糖漬け”を今回はご案内。
 かりんは西洋の言葉で「マルメロ」と言います。マルメロと言えば、かりん全体を指すのですが、食用のかりんはの品種は2種類で、洋かりん(西洋種で香りがなく、生産量全体の80%)は「スミルナ」、本かりん(日本古来の品種で強い甘い香りがあり、特に希少)は「在来種」と言うことになります。
 この2種類のかりんを程よくブレンドし、シロップ煮にしてビン詰しました。原材料は、かりん、砂糖、塩 のみで添加物及び着色料は一切使用してないのでご安心を。強い咳止め効果があり、ティースプーン一杯のシロップを口に含めばたちどころに治まると言われます。勿論、食べても美味しい。と言う訳で1kgびん詰めを2本セットにしてお届けします。
1箱 \5,980 (税込) ■1箱1kg詰めビン2本入りです。
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諏訪の特産品 寒天
 ここ数年大ブレーク商品。いよいよ 寒天 の登場です。ただでさえ不足気味の所へ持ってきてTV番組でのダイエット企画。爆発的に火が点いてしまい商品を確保するだけでもうた〜いへん!でも本当に体に良いんですよね。確かにお腹で膨らんで腹持ちが良いし、それにウン、よく朝快調です。最近ではその食物繊維の多さから、大腸がん、動脈硬化を予防する力があるそうで大人気。
 使い方ですが、角天は主に煮溶かして天寄せを作りますが何にでも使えます。 細かんてん(通称ばら天)は、そのまま水でもどして酢の物などに用います。がしかし、ごく簡単に食したい方は、ご飯を炊く時に角天を細かく千切って入れるだけで大丈夫。炊き上がったお米もふっくら艶々として中々イケる。まるで1ランク上のお米を炊いたみたい。調理の仕方は工夫しだいで、それこそ丸一冊本が書ける程。寒天の味噌漬けなんてのもあるくらいである。
 諏訪湖を中心とした諏訪地方の中でも八ヶ岳山麓の一帯は、真冬には気温が氷点下20℃にもなるので、寒天作りはここの一大産業。使用原材料は“海草”ただ1つだけ。漂白もしていなければ保存料も使用していない。要するに全くの自然食品です。と言うわけで、諏訪は「カネ栄」より角天(1袋2本入り)と、細かんてん(1袋20g入り)をそれぞれ3袋づつの計6袋をセットでお届け。
1セット \2,200 (税込) ■1セットは、角天(2本入)3袋と細
かんてん(20g入)3袋の合計6袋です。
セット
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ホ〜ホ〜ほたる米
 

 生活者の皆様、突然ですが無洗米を炊いたことがおありでしょうか? 何を今さら、と言う方もおいででしょうが、そこはご勘弁願いもう一度原点より見直してみましょう。 と言うことで、まずこの無洗米、以前とは格段に進化しております。一昔前のものは、一度洗ってヌカを落としてから再び乾燥させたので、どうしても身割れしてしまいましたが、現在はヌカでヌカを吸着する方法(いわゆる、ガラスに付着したテープの糊を粘着テープでペタペタして取るのを想像して下さい)を取っております。BG米とは、B:bran=ヌカ+G:grind=削ると言う意味です。
 もともと無洗米は、研ぎ汁を出さないので環境に優しいと言う事でちまたに氾濫して来ましたが、大和屋がお奨めするBG米はさらに一歩進んでお米自体が大変おいしいのです。化学肥料の代わりに有機肥料としての米ヌカを土に施すので、まず水田の土壌が改善され地力が上がります。そうすると稲の根張りが向上し、粒張りの良いおいしいお米が収穫できます。有機肥料で栽培したお米は、よく見ると一粒一粒が、化学肥料のものより大粒なのです。旨い訳だわ!
おかげ様で信州は「ほたるの里」と呼ばれるくらい蛍の名所が多いのです。大和屋の取引先の 中島屋降米穀の先代の降康男社長が生産者の皆さんと協力して、長年の努力がやっと実を結び、平成14年から発売となりました。

  「JAあづみ」栽培の米ヌカ使用米 安曇野産こしひかりを中島屋降米穀がBG無洗米に加工した「ホ〜ホ〜ほたる米」を大和屋よりお届け。
1袋

¥3,000

(税込) ■ 1袋5kg入りです。
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