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大和屋は惣菜屋と八百屋も魅力的。そんな惣菜のコーナーに、隠れた一品があります。通称「八百屋のバナナケーキ」です。実はこれ、先代の頃から従業員のおやつに作っていたのですが、ご近所からウワサが広がり販売する様になったのです。
八百屋ですから、お菓子屋さんのそれとは少々異なり、美味しいバナナの厳選から力を入れています。1本にバナナ5本以上を使用しており、ズッシリと重いのです。お惣菜コーナーでの販売ですから、甘さも、ショートニングもかなり控えめでヘルシーです。それらが「八百屋の」と言われる由縁です。原材料は、バナナ、小麦粉、卵、砂糖、フレッシュバター、重曹だけなのであまり日持ちはしませんが、とにかくフレッシュ!ぜひ一度召し上がれ。 ※この商品は”クール宅急便”をご指定下さい。 |
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| 1本 |
\1,580 |
(税込) |
■約500g入り1本です。 |
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信州は佐久の鯉が有名なのですが、実際には、佐久は生の鯉の生産が多く、それを諏訪へ持ってきて加工すると言うのがほとんどなのです。ですから当地は湖魚、川魚の加工が盛んで、虹ます、わかさぎの甘露煮などがよく知られています。今回は、それらの中から「信州鯉の甘露煮」をご案内。
鯉は、ワタ(内臓)が美味しく、ニガタマ(胆のう/壊れると苦くて食べられない)を傷つけない様に取り出すため、大きくても小さくても5切れの輪切りにします。それを特製のたれで6時間じっくりと煮込みます。骨こそはまだ硬さが残り食べられませんが、その風味たるや一度食べたら忘れられない味になる事必至です。川魚はその匂いが...とおっしゃる方が多いのですが、これだけ煮込めば決してそのような事はなく、むしろ食欲をそそる香りへと変身。と言う訳で、大和屋から約1.2kgの佐久鯉を丸々1尾分、5切を甘露煮でお届け。 ※この商品は”クール宅急便”をご指定下さい。 |
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| 1パック |
\2,800 |
(税込) |
■5切れ入り1パックです。 |
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